学科紹介
_ 保健福祉大学
_ 文化社會大学
_ 科学技術大学
_ 体育科学大学
_ 師範大学
_ 薬学大学
_ 韓医科大学
大学院紹介
又石大学校の韓国語教育院は, 世界各国の若者に韓国語と 韓国文化を伝授するために 2004年8月31日に開院され, 現在 中国, ロシア, 日本, ベトナム、モンゴル等の 留学生たちを対象に, 韓国語と韓国文化の 教育を行っている。
 
Home > 大学/大学院 > 学科紹介
作業療法学科 代替療法学科 動物健康管理学科 保健医療管理学科 食品栄養学科
外食産業調理学科 製薬工学科 化粧品ㆍ皮膚管理学科 児童福祉学科 シルバー福祉学科
リハビリ福祉学科 心理学科 警察行政学科 消防安全学科 情報保安学科
■ 作業療法学科
作業療法学とは 身体的, 精神的, 知的に障害を持った患者が, 機能を正常に回復し, 自立した日常生活が営めるように, 選択された作業を通じて治療する学問だ。
作業療法学は 大きく児童と成人の作業療法に区分され, 児童の場合, 脳性マヒ, 精神遅滞, 発達遅滞, 自閉症などを早期に発見して, 成長の発達にともなう遅延を減少させることにより, 正常な発達ができるようにする。成人の場合, 自立した活動ができるように教育する, リハビリ治療の一つの分野として脚光を浴びている。 労働災害や交通事故による後天的な障害者の増加と, 人口の高齢化にともなう認知症患者の急増で, リハビリ治療を担当する作業療法士の需要は, 社会的に大幅に増加している。

■ 代替療法学科
代替療法は 正統医学で用いられる治療法の一部分を補うとか, 替わりをするという意味で「補完代替療法」と呼ばれ, 疾病の予防, 及び健康増進の方法として自然親和的に取り組むという特性を持っている。
代替療法学科は 経済の発展と生活水準の向上により, ウェルビーイング産業, 及び健康産業が21世紀型の有望職種として注目を浴びている中, 自然親和的な代替療法の科学的解釈と, 合理的な適用能力を兼ね備えた準医療専門家を養成している. 特に本学科は, 肥満治療, 及び体型管理分野を特性化し, これに必要な代替療法を開発して集中的に習得し, このような代替療法の学問的根幹を成す 医学, 薬学, 韓方医学, 及び食品科学など, 多様な分野の基礎知識を学ぶ。また, 理論教育の実用性を高めるために, 韓方医科大学及び専門治療機関で行う実習課程を通じ体系的な教育を実施している。

■ 動物健康管理学科
動物資源は 人間の衣食住の生活に大きな役割と比重を占めながら重要な機能を成している。
韓国の産業と文化が国際化とグローバル化の時代へと変貌していく中, 動物資源に対する認識の変化と市場の大型化, 多様化が進み, 動物資源産業の潜在力が日ごとにきわだってきている。 動物健康管理学科は, 動物資源産業という環境の中で高品質の動物資源を活用し, 人間の生活を情操的に健康で豊かにする観賞および愛玩動物を生産管理する, 合理的で実用的な知識を備えた21世紀の動物産業をリードするスペシャリストを養成している。

■ 保健医療管理学科
ウェルビーイング社会の到来と社会の高齢化により, 保健医療に対する関心が日ごとに高まっている。
このような社会現象によって, 保健医療と関連した施設の増加および拡大が必然的なものとなってきている。本学科では, これに歩調を合わせ, 保健医療施設の管理, 運用を行う専門的な人材の養成に力を入れている。 特に, 保健医療管理学科では各種の関連資格の取得プログラムを運営すると共に, 現場実習学期制を利用し, 実際に保健医療の現場で実習をするなど, 実務主体の教育を実施している。また, 大学の特化分野の一つである韓方保健系列に属しており, 大学の特化に寄与する一方, 保健医療管理と関連した人材及び財政の支援も受けている。

■ 食品栄養学科
食品栄養学科は 伝統科学に精通し国民の栄養と保健分野と食品産業の発展にリーダー的な役割を担うことのできる専門的な人材を養成している。
現代人が求める健康の維持と, 病気の予防に欠かすことのできない 食生活を食品学, 栄養学, 調理科学, 給食, 及び衛生学, 韓方食品栄養学の側面から研究することによって, 国家と人類の健康の増進に寄与する優秀な人材を養成する。また, 急激に変化する食品産業と外食産業をリードしていくことのできる現場感ある実務技術を習得する。

■ 外食産業調理学科
新しい有望分野として脚光を浴びている外食産業およびホテルの調理業に従事できる 優秀な専門家の養成を目的に設立された。
生活水準の向上による外食文化の拡大と産業の増加によって, 外食産業は有望職種として位置づき, 調理師は高所得が保証される専門職として注目を浴びている。 外食産業では, 調理技術, フードコーディネーション技法, 食品調理理論および科学的な売り場管理技術などの, 専門的な技術および知識が必要とされる。 本学科では, このような技術と知識を提供するために体系的な教科課程を用意し, 様々な調理教育および現場学習を強化し, 基盤知識と現場感覚を兼ね備えた人材を輩出している。

■ 製薬工学科
世界的に急激な成長を見せる医薬関連製品市場に備え 医薬分野のスペシャリストを養成している。
製薬工学科は 生物医薬品(Biological pharmaceuticals), 化粧品(Cosmetic), 健康食品(Nutraceuticals)等と関連した知識の集中教育と, 医薬品開発及び人類の福祉を具現するために設立された。本学科は, 医学・科学・工学が融合した21世紀型の先端学問を教育及び研究している。

■ 化粧品ㆍ皮膚管理学科
化粧品ㆍ美容産業は ウェルビーイング社会の健康に美しく暮らしたいという要求に応える, 21世紀の高付加価値産業として注目されている。
生体と生理に適合した韓方の天然新素材の開発と, 先端技術であるNTとBT技術の融合により, 基礎, 色調, 毛髪化粧品と香水についての知識を学ぶことになる。また, 化粧品業者と専門家たちが共同参加する現場実務型のカリキュラムを構成し, 関連産業体及び現場実習を通した現場経験重視の学習を実施することにより, 先端美容産業をリードする化粧品․皮膚美容関連のスペシャリストを育成している。

■ 児童福祉学科
児童の健全な成長発達を促す教育と保育福祉のスペシャリストを養成する学科で, 湖南で唯一27年という歴史を誇っている。 社会の各方面で乳児及び児童福祉, 社会福祉のための人材育成を通じて社会福祉の向上に寄与している。
また, 在学生の大部分が 保育士, 社会福祉士, 生涯教育専門要員, 保健師, 学校社会福祉士, 相談教師などの資格を取得し, 社会の専門分野で活躍している。

■ シルバー福祉学科
現代社会の福祉は「ゆりかごから墓場まで」, すなわち, すべての国民を対象に, 人間としての尊厳と自発性, そして機会均等と社会連帯原理の上に立ち, 公的․私的団体が組織的に広げる理念的․実践的․専門的な活動と認識されている。
シルバー福祉学科では, 高齢化社会および未来社会に備えた老人福祉のスペシャリストを育てるために専門知識․技術․臨床訓練および素養が身につくよう教育を行っている。特に, 老人福祉施設での現場実習を通じて学問と実務の調和を図っている。

■ リハビリ福祉学科
リハビリ福祉学科は 最近 深刻な社会問題となっている, 身体的․精神的に障害のある人々を社会に適応できるように誘導し生活の質の向上を助け, リハビリ分野の専門社会福祉士を養成している。
一般的な社会福祉の概念からもう一歩踏み出して差別化されたリハビリ福祉, そして, それと関連した政策と専門的な実践方案を学習する特化された学科である。卒業後には, 社会福祉主事, 障害者雇用促進公団などの職業リハビリテーションにおける作業療法士, 障害者福祉館の社会福祉士などとして活動することになる。

■ 心理学科
全南ㆍ全北地域の私学の中で 唯一の心理学士養成課程であり, 毎年 地域社会が必要とする優秀な心理学専攻者を輩出している。
心理学は 人間の心理と行動を体系的に研究する学問で 各分野別の心理学を学ぶことにより その専門分野で活動することができる。卒業後は 精神病院, 学校, 相談センター, 企業などで専門の心理士として活動することができる。また 多様な資格の取得が可能であり, 所定の教職課程を修了した場合, 中学ㆍ高校の相談教師の資格を取得することができる。

■ 警察行政学科
国家の本質的機能であると同時に「動く政府」である警察は 今日, 国民の生命財産を守るとともに 国民に奉仕する民主警察として再確立されている。
また、多角化する社会環境の中で 治安問題の高度化․複雑化により 警察に対する社会的需要が急増している趨勢にある。これにより, 警察官は専門職として注目され, 警察行政学は, 社会科学の中の一分野として位置づいてきている。 警察行政学科は, このような社会的ニーズに応え, 警察行政と刑事․司法分野の研究・教育を通じ, 優秀な警察指導者及び治安専門家を育成するために努力している。

■ 消防安全学科
火災を扱う消防分野と 災害を扱う防災安全分野についての教育を行っている。
火災または災害発生時に 迅速かつ安全に対処し人命と財産の被害を最小限に抑え 科学的かつ合理的に発生原因を分析․究明し 適切に処理できる消防のスペシャリストを養成している。 関係機関の協力を得た現場感のある実習を通じ火災および災害から国民の人命ㆍ財産を保護することのできる専門家を輩出している。

■ 情報保安学科
21世紀の情報化社会は 民間部門のインターネットバンキングと国家機関の通信網の普遍化によってインターネット情報通信のインフラに対する依存度が高まっている。
これにより 国の内外を問わず, すべての機関及び企業などで情報保安のスペシャリストが必要とされている。 インターネット情報保安のスペシャリストは, 普通、国内の国家機関および民間企業の情報保安の専門家を必要とする部署で多様な活動をしているが, CISA, CISSPなど, 情報保安の国際資格を取得すれば, 国際的な活動も可能だ。 情報保安学科では, コンピューターの活用技術, 暗号技術, システム及びネットワーク保安技術, インターネットの応用及び電子商取引の保安技術などを総合的に学ぶことで, 公共機関及び民間企業で必要とされる情報保安の技術全般にわたる体系化された知識を備えたスペシャリストを養成している。